2014年12月21日に東洋大学高輪キャンパスで開催されましたAndroid Bazaar and Conference 2014 Winterに出展者として参加してきました。たくさんの方々に立ち寄っていただきありがとうございました。今回は30日に控えたコミケ用のUNIBOOK2の宣伝をさせていただきました。もし、興味を持たれた方がおりましたらば、Facebookのページにて登録いただければ、もっとたくさんの情報が手に入ると思います。

よろしくお願いします。

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12月18日に開催しました、「年末だよ】Unity お・と・な のLT大会2【ポロりもあるよ】」に参加された皆様、お疲れ様でした。会場をお貸しいただいたニフティ様、ありがとうございました。

お・と・なのLT大会ということもあって、少しアルコールが入っているとはいえ、のりの良い大会でした。メインディシュのピザが出たときはみんながピザに群がってしまって、瞬殺される事態になってしまったので、来年は少し考えたいと思います。なかなかおつまみ系は難しいです。こういうのは一生懸命考えているのですが、毎回裏切られてしまいます(笑)。

お・と・なのLT大会2で発表された内容は次の通りです。

No名前内容
1中津川篤司(moongift / ニフティクラウド mobile backendエヴァンジェリスト)ニフティクラウド mobile backend for Unity & Android のご紹介
2時村良平uGUIのすすめ
3Yajima RyohListBox・ComboBoxの作り方@Unity 4.6 uGUI
4YosukeKinugawa妄想求ム(´・ω・`)この開発はどこで躓くのですか汗?(仮)
5yoshimaru_shirakawaゲーム業界志望の学生に聞いた「Unity」に対する印象調べ(仮)
6K_U_2143知ってるとUnityが1.1倍位使いこなせるようになった気がするTips
7@kobayan_tokyo
(kobake)
そうだプラグイン作ろう
8だんご(一條)Unity for PSMでゲームをリリースした話
9p_chinあるゲームのローカライズをして辛かった話
10ジースPユニティちゃんディレクター杯で作ったものの話
11すぎっちょ大きいの作った!
12pigeon6インド人のために 分でレースゲー作れるようにしてみた
13かまたもしもコーゲンシティの女子高生がゲームジャム初体験だったら〜アイデア出し篇〜
14青木ととタダでピザを食べたいUnity初心者が今年作ったゲームを振り返るのん
15yodakaUnityでデスクトップマスコットを作ろう
16@RyotaMurohoshiUnityでも、コード奇麗に書きたいですよね?(仮)
17束田大介Unity × ミニ四駆

また、来年も開催したいと思いますので、ネタを考えておいてください。

Unity部はコミックマーケット87で「UNIBOOK2」を頒布します!

UNIBOOK2 詳細

日時: 12/30 3日目
場所: 西 く 16B

頒布物

cover

[タイトル]
UNIBOOK2

[ページ数]
電子版PDF: 490ページ
冊子印刷版PDF: 501ページ

[価格]
500円

[対応フォーマット]
PDF
ePub

[配布形式]
CD
バウチャーチケット

[頒布部数] 500部
CD + バウチャーチケット: 100部
バウチャーチケット: 400部

[無償頒布]
Unity関連のコスプレ、
ゲーム、技術書を頒布しているブースは無償

UNIBOOK2 目次

タイトル 執筆者
第1章 無料アセット「Sample Assets(beta)」のちょっとだけ便利なスクリプト16選 @kamayuki_fs
第2章 〜ゲームジャムでサウンドデビューのすすめ〜 @tatmos
第3章 Asset Serverの使い方 @satoru_noda
第4章 すぐ使えるオススメLINQメソッド4選 @RyotaMurohoshi
第5章 Unityでスマホのネイティブ機能を簡単に使う方法~iOS編~ @kouic_t
第6章 Unity for PSMでの開発とパブリッシュについて @Takaaki_Ichijo
第7章 Visual Novel Tool Kitでビジュアルノベルを作ろう! @WheetTweet
第8章 Photonを用いたリアルタイム通信の実装 Eita.Kikuchi.p7
第9章 MonoDevelopではじめるvi @takashiski
第10章 NavMesh shinji.nakamura.7965
第11章 Unityを複数起動する方法 shinji.nakamura.7965
第12章 Unityのスクリプティング環境 @kyusyukeigo
第13章 チーム内でUnityエディタの環境設定を共有する @kyusyukeigo
第14章 Module Managerを使って自作ライブラリを読み込んでみた @kyusyukeigo
第15章 Maya FBXエクスポータのUnity向け最適設定 @nyaa_toraneko
第16章 Maya風のコンストレイントをUnityで使う @nyaa_toraneko
第17章 UnityのシーンをMayaにエクスポートする @nyaa_toraneko
第18章 Mecanim/Humanoidに最適なスケルトン構造について @nyaa_toraneko
第19章 「宴」のuGUIカスタムコンポーネントの紹介 @rodostw
第20章 Android/iOSでデータベースを使うための注意点 @English_Story
第21章 Unity5体験レポート @KU2143
第22章 標準シェーダーを改造してみよう!デカールシェーダーでカードを作る編 @enpel
第23章 オブジェクトの回転をマスターしよう! @anchuuuuuuuu
第24章 AssetBundle実運用スタイル、導入編的なオススメ @sassembla
第25章 マテリアルのスライダーの値を"FloatField"で編集する @hal_tajima00
第26章 UNITY for VirtualMultiFullScreen(仮想マルチフルスクリーン)[Windows Only] @hal_tajima00
第27章 助けてください!ディレクターさん&プランナーさん! 〜 エディタ拡張でみんな幸せ 〜 @dsgarage
第28章 プロジェクト管理 @dsgarage
第29章 ビルドツールの作成 @dsgarage

バウチャーチケットについて

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バウチャーチケットは「UNIBOOK2をダウンロードするためのバウチャーコードが書かれたチケット」です。別名「引換券」。

チケットに記載されたサイトへアクセスし、バウチャーコードを入力することでUNIBOOK2を手に入れることができます。

ギャラリー

どーーーーん

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とても薄い本が出来ました。

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立派な本です。残念ながら紙の本は執筆者のみの特典です。

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先着100名にはCDが頒布されます。

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CDケースを開いた状態

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先着500名にバウチャーチケットが頒布されます。
早めに来ていただくと CD + バウチャーチケット がゲットできます。

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パネル

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皆様お待ちしております!

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UNIBOOK2 フリー版公開!

UNIBOOK2の一部を抜粋した「UNIBOOK2 フリー版」を公開します。
フリー版を読んで少しでも気になったらぜひお買い求めください!

 

フリー版目次

  • 第1章 Unity for PSMでの開発とパブリッシュについて
  • 第2章 Visual Novel Tool Kitでビジュアルノベルを作ろう!
  • 第3章 Asset Serverの使い方
  • 第4章 Android/iOSでデータベースを使うための注意点
  • 第5章 Maya FBXエクスポータのUnity向け最適設定

 

更新情報

更新日更新内容
2015/02/14第 3 章 Asset Server の使い方uas2gitのプロジェクト名を全部小文字問題が解決されたので更新

誤字脱字など本書に関する問い合わせ

こちらまでよろしくお願いします。Bitbucketのissue trackerを利用しており、issueは一般公開されています。

https://bitbucket.org/androidakbunity/unibook2-issue/issues/new

正誤表