Unity部はコミックマーケット87で「UNIBOOK2」を頒布します!

UNIBOOK2 詳細

日時: 12/30 3日目
場所: 西 く 16B

頒布物

cover

[タイトル]
UNIBOOK2

[ページ数]
電子版PDF: 490ページ
冊子印刷版PDF: 501ページ

[価格]
500円

[対応フォーマット]
PDF
ePub

[配布形式]
CD
バウチャーチケット

[頒布部数] 500部
CD + バウチャーチケット: 100部
バウチャーチケット: 400部

[無償頒布]
Unity関連のコスプレ、
ゲーム、技術書を頒布しているブースは無償

UNIBOOK2 目次

タイトル 執筆者
第1章 無料アセット「Sample Assets(beta)」のちょっとだけ便利なスクリプト16選 @kamayuki_fs
第2章 〜ゲームジャムでサウンドデビューのすすめ〜 @tatmos
第3章 Asset Serverの使い方 @satoru_noda
第4章 すぐ使えるオススメLINQメソッド4選 @RyotaMurohoshi
第5章 Unityでスマホのネイティブ機能を簡単に使う方法~iOS編~ @kouic_t
第6章 Unity for PSMでの開発とパブリッシュについて @Takaaki_Ichijo
第7章 Visual Novel Tool Kitでビジュアルノベルを作ろう! @WheetTweet
第8章 Photonを用いたリアルタイム通信の実装 Eita.Kikuchi.p7
第9章 MonoDevelopではじめるvi @takashiski
第10章 NavMesh shinji.nakamura.7965
第11章 Unityを複数起動する方法 shinji.nakamura.7965
第12章 Unityのスクリプティング環境 @kyusyukeigo
第13章 チーム内でUnityエディタの環境設定を共有する @kyusyukeigo
第14章 Module Managerを使って自作ライブラリを読み込んでみた @kyusyukeigo
第15章 Maya FBXエクスポータのUnity向け最適設定 @nyaa_toraneko
第16章 Maya風のコンストレイントをUnityで使う @nyaa_toraneko
第17章 UnityのシーンをMayaにエクスポートする @nyaa_toraneko
第18章 Mecanim/Humanoidに最適なスケルトン構造について @nyaa_toraneko
第19章 「宴」のuGUIカスタムコンポーネントの紹介 @rodostw
第20章 Android/iOSでデータベースを使うための注意点 @English_Story
第21章 Unity5体験レポート @KU2143
第22章 標準シェーダーを改造してみよう!デカールシェーダーでカードを作る編 @enpel
第23章 オブジェクトの回転をマスターしよう! @anchuuuuuuuu
第24章 AssetBundle実運用スタイル、導入編的なオススメ @sassembla
第25章 マテリアルのスライダーの値を"FloatField"で編集する @hal_tajima00
第26章 UNITY for VirtualMultiFullScreen(仮想マルチフルスクリーン)[Windows Only] @hal_tajima00
第27章 助けてください!ディレクターさん&プランナーさん! 〜 エディタ拡張でみんな幸せ 〜 @dsgarage
第28章 プロジェクト管理 @dsgarage
第29章 ビルドツールの作成 @dsgarage

バウチャーチケットについて

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バウチャーチケットは「UNIBOOK2をダウンロードするためのバウチャーコードが書かれたチケット」です。別名「引換券」。

チケットに記載されたサイトへアクセスし、バウチャーコードを入力することでUNIBOOK2を手に入れることができます。

ギャラリー

どーーーーん

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とても薄い本が出来ました。

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立派な本です。残念ながら紙の本は執筆者のみの特典です。

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先着100名にはCDが頒布されます。

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CDケースを開いた状態

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先着500名にバウチャーチケットが頒布されます。
早めに来ていただくと CD + バウチャーチケット がゲットできます。

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パネル

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皆様お待ちしております!

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UNIBOOK2 フリー版公開!

UNIBOOK2の一部を抜粋した「UNIBOOK2 フリー版」を公開します。
フリー版を読んで少しでも気になったらぜひお買い求めください!

 

フリー版目次

  • 第1章 Unity for PSMでの開発とパブリッシュについて
  • 第2章 Visual Novel Tool Kitでビジュアルノベルを作ろう!
  • 第3章 Asset Serverの使い方
  • 第4章 Android/iOSでデータベースを使うための注意点
  • 第5章 Maya FBXエクスポータのUnity向け最適設定

 

皆様お待たせしました!
c86で頒布されたUNIBOOKが電子書籍として販売されることになりました。

値段は500円 + 税となります。詳しい内容は下記にある達人出版会のページでどうぞ!

皆様にとって役に立つ情報がありますように!UNIBOOK「2」もよろしくお願いします!

購入はこちら↓
UNIBOOK – 達人出版会 http://tatsu-zine.com/books/unibook

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おそくなりましたが、コミケお疲れ様でした!
忘れないうちに簡単にレポートしておきたいと思います。
本の企画自体は今年の始めくらいからありましたが、本格的に動き出したのは当選通知があってから(遅い)。
そこからFacebookグループにて執筆者や書きたいことを募って進めました。時間も十分になかったので、当初30Pぐらいのボリュームと想定してできたものがこちら↓
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どーん
書いてある内容については一つ前の記事を参照してください。
頒布はCD-ROMにしていましたが、100枚+サンプル本数冊で搬入時はそれなりの質量が..
さて、我々は3日目の西ホールに配置されていたわけですが、設営時ぐらいしか写真を取っていなかったのでそれ以外はお借りします。
c86_01
c86_02
初参加にしてはちゃんとやれたと思いたい
簡潔に結果だけ書くと、
1時間で完売しちゃいました。
ブースまで来てくださったのに買えなかった皆様ごめんなさい..
まさかここまで人気あるとは思ってませんでしたホントに。
(完売はできるかなーぐらいの温度感)
出し惜しみするべきではないと思っているので、現在この本の電子書籍版の手続きを進めています。
また、それと同時にフリー版(いくつかの章を抜き出したショート版)も作りましたのでここに公開したいと思います。
UNIBOOK – Free version (PDF)
みなさまの開発のお役に立てれば幸いです。
さて、Unity部ではつぎのコミケに向けてUNIBOOK2の執筆を始めようとしています。
まだ受かってないですけど。
もし何か書きたい!という人がいればFacebookグループに参加してお声掛けください!

この記事はUnity アセット真夏のアドベントカレンダー 2014 Summer!の8/15の記事です。
Unity部はコミックマーケット86に初参加し、「うに本」を販売します。

詳細

日時: 8/17 3日目
場所: 西 き 28b
ページ数: 350くらい
頒布価格: 500円
頒布方法: CD-R (PDF)
数: 100

表紙

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この本には「ゲームジャムで役に立つオススメなアセット集」から「シェーダーについて」「エディタ拡張について」など、アセットを使う・作成するための知識がてんこ盛りとなっています。
コミケではPDFデータとしてCDを販売します。(500円)
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見本誌として製本にもしてみました。(非売品です)
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このパネルがあるところがUnity部です。
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皆さんお待ちしております!
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目次

タイトル
1 Everyplay入門
2 Unity Ads入門
3 ゲームジャムで役立つアセット7選!!
4 ADV作成ツール「宴」
5 MonodevelopのIndentWidthを強制的に4にする
6 コードテンプレートでらくらく補完
7 サクッとTwitter/Facebook/LINEにシェアする
8 Spriteのパラパラアニメーションをサクッと作る
9 2D用のSpriteのTips
10 データを保存する
11 スクリプトからGameObjectを作成するには
12 スクリプトからGameObjectまたはコンポーネントを検索するには
13 Prefabのあれこれ
14 検索バーで出来ることまとめ
15 スマートフォン版HMDで使えるジャイロカメラを作成する
16 Syphonで映像を扱う
17 SendMessageの効率的な使い方
18 Transformで拡張しておきたいメソッド
19 GameObjectで拡張しておきたいメソッド
20 Monovehaviarで拡張しておきたいもの
21 iOSのビルド時にFrameworkを自動で含めるには
22 シーン名/タグ名/インプット名を定数で扱う
23 プラットフォームごとにスクリプトの挙動を変更させる
24 シェーダでのアニメーション
25 シェーダーで知っておくと便利なこと
26 手軽に追加できるシェーダーの効果
27 メッシュへの情報の追加とシェーダーについて
28 Unity5での新アニメーションシステム
29 アセットのインポート設定をまとめて変更する
30 Missingを見つけるには
31 Singletonのまとめ
32 モバイルでの描画速度最適化について
33 UnityでGit(バージョン管理)
34 Jenkinsでビルドのコスト(手間)を100分の1にする
35 LINQのススメ
36 UnityPackageにアイコンをいれる
37 ScriptTemplatesを作成する
38 HierarchySortを作成しよう
39 SerializedObjectについて
40 ScriptableObjectについて
41 Undoについて
42 AnimatorControllerとAnimationClipについて
43 自作のステートマシンを作る
44 GUIを自作する

この本がUnityユーザーの皆様の助けになればと思います。
残りは「うに本」に収録されている一部のページを抜き出したものです。
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次はWheetTweetさまの「Visual Novel Tool Kitでビジュアルノベルを作ろう!」です。